MENU

【BlogMaker活用術】月100記事を無理なく生み出す仕組みの作り方

ブログって、書けるんだよね。

書き方はわかってる。
構成も、ある程度は頭に入ってる。
SEOのこともなんとなく理解してる。

でも、時間が足りない。

「今週は3記事書こう」と思って、気づいたら1週間が終わってる。
そういうこと、ありませんか。

書けない理由が「能力」じゃなくて「作業量」なんだと、自分でもわかってる。
だからこそ、もどかしい。


目次

なぜ「書ける人」ほど作業に詰まるのか

少し変な話をします。

「ブログが続かない人」には大きく2種類いると思っていて。

ひとつは、書き方がわからなくて止まる人。
もうひとつは、書き方はわかるのに、量が追いつかなくて止まる人。

後者のほうが、実はしんどいと思う。

「できる」ってわかってる。
でも「やれる時間がない」。

キーワード調査して、
構成を考えて、
本文を書いて、
見出しを整えて、
タイトルを何パターンか出して、
アイキャッチを作って、
予約投稿して、
リール用のコピーまで考えて……

1記事あたりの作業を全部並べると、2〜3時間はかかる。

それを週に何本もやるって、普通に考えてキツい。

正直に言うと、僕も昔は「なんで自分はこんなに遅いんだろう」と思ってた。
でも、遅かったんじゃなくて、そもそも1記事あたりの工程が多すぎたんだよね。


「書く時間」を減らすんじゃなく、「ゼロから生み出す工程」をなくす

ここで視点を少しずらしてほしいんだけど。

「作業を減らす」って聞くと、「品質を落とす」ってイメージになりやすい。
でも、そうじゃない。

ポイントは、「ゼロから生み出す部分」だけを仕組みに任せる、ってこと。

たとえば。

白紙に向かって「さて、何を書こう」から始めるのと、
「ここ、もう少し自分らしく直そう」と叩き台を手直しするのとでは、
かかる時間も、かかる脳のエネルギーも、全然違う。

書くのが遅いんじゃなくて、「0から1を作る部分」に時間を使いすぎてる。

それを仕組みに肩代わりさせると、残るのは「直す作業」だけになる。

その状態なら、1記事あたり30分〜1時間くらいで仕上がることが多い。


BlogMakerで変わる、具体的なこと

ここで少し、BlogMakerの話をさせてください。

BlogMakerは、ブログの生成〜投稿を自動化する仕組みです。

ただ、「AIが記事を量産するツール」とは少し違う。

最初に1回だけヒアリングがあって、そこで「あなた専用のプロンプト」を作る。
あなたの言葉の癖、ターゲット、価値観、よく使う表現……
そういうものを組み込んだ状態で、以降の記事すべてが動く。

だから、量が増えても「なんか他人が書いたみたい」にはなりにくい。

入力するのは「タイトル」と「ペルソナ」だけ。
あとは仕組みが動いて、3500〜4000文字の記事の骨格が出てくる。

自動投稿は1日最大2回(朝8時・夜9時)まで設定できる。
計算すると、月で最大62投稿まで積み上げられる可能性がある。

「月100記事」ってタイトルにしたけど、実際に毎日3本投稿を維持するのは、
手動では現実的じゃないと思う。

でも「書ける人が、仕組みをうまく使う」という前提なら、
月に60本前後のペースは、現実的な射程に入ってくる。

ちなみに、リール用のキャッチコピーも自動で出力される。
ブログとSNSの導線が、同じ作業の中でつながるのは、地味に助かる部分だと思う。

「AIっぽくならないの?」というのは、正直よく聞かれる

これは隠さず言うと、「完全にAIっぽさがゼロ」とは言いにくい。

AIが出した叩き台に、自分の実体験や言い回しを足す作業は必要です。

でも、「専用プロンプト」で作った骨格と、あなたのリライトが合わさると、
それなりに「自分っぽい記事」になることが多い、というのが正直な感想。

「誰でも同じ品質の記事が出る量産ツール」じゃなくて、
「あなた専用に調整した仕組みで、叩き台が出てくる」という感じ。

そこは、汎用AIとの一番の違いかなと思ってる。


まとめると、こういうことだと思う

ブログを続けられないのは、意志が弱いからじゃない。

「ゼロから書く」という設計が、そもそも続かないようになってるだけ。

書ける人が、作業量に負けてる。
それは、仕組みで変えられる。

ブログを「書くもの」じゃなくて「積み上がるもの」にする。

それができると、ブログが資産に変わっていく感覚が出てくると思う。

止まっても、回り続ける。
それが「仕組み化」ってことだと、僕は思ってる。


よくある質問

Q. ヒアリングって、どんなことを聞かれますか?

A. ざっくりいうと、「あなたがどんな人に、どんな言葉で伝えたいか」を整理する感じです。
自分のターゲット、よく使う言い回し、得意なテーマなど。
難しい準備は特に必要なくて、1回話すだけで専用プロンプトの設計に使えるものが揃います。

Q. 仕組みを整えるのに、ITの知識は必要ですか?

A. 必要ないです。
「タイトルとペルソナを入力する」以外の技術的な部分は、最初から組んだ状態で渡すので、
難しい設定を自分でやる必要はほとんどありません。
「ITは得意じゃない」という人のほうが、むしろ「これで動くんだ」とびっくりしてくれることが多いです。


気になることや「自分の場合はどうだろう」という疑問があれば、
コメントやLINEでお気軽に聞いてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次