ブログを「ちゃんとやろう」とすると、こうなる。
タイトルを考えて、構成を練って、書いて、見直して、画像を探して、投稿設定して……。
気づいたら1記事に3時間。
週2投稿を目指すと、月で24時間以上がブログだけで消える。
「ブログは資産になる」ってわかってる。
だから続けてる。
でも正直なところ、もうしんどい。
そう感じている人に、ひとつ聞いてみたい。
その作業のうち、どのくらいが「0から生み出す作業」ですか?
タイトルを絞り出す。
書き出しで固まる。
構成が決まらなくて、気づいたら1時間たってる。
こういう「まだ何もない状態から何かを作る」という作業が、実は一番時間を食う。
書くこと自体が苦手なんじゃなくて、0から生み出すことが苦手なだけかもしれない。
そこに気づくだけで、ブログへの向き合い方がちょっと変わると思う。
ブログ作業が減らない本当の理由
仕組み化・自動化を考えている人の多くが、「もっと効率よく書けないか」と探している。
でもちょっと待ってほしい。
問題は「書くスピード」じゃなくて、「毎回ゼロから始めていること」 だと思う。
よくあるケースを一つ挙げると、こんな感じ。
毎日夜10時、ようやく自分の時間ができる。
「よし書こう」とPCを開く。
でも今日は何を書けばいい?
ターゲットは合ってる?
タイトルはこれで刺さる?
……気づいたら日付が変わってた。
これ、意志力の問題じゃない。
毎回ゼロから設計し直してるから、疲弊するんだと思う。
「書く」と「叩き台を直す」は、まったく別の作業
正直、僕も昔は「自動化=手抜き」だと思ってた。
でも実際に試してみてわかったのは、
「叩き台があるだけで、作業の密度がまったく変わる」 ということ。
白紙から書くと2〜3時間かかる記事が、
骨格・構成・基本的な文章が揃った状態から始めると、
30分〜1時間くらいで仕上がることが多い。
やることは「直す・足す・整える」だけ。
実体験を足す。
自分の言葉に直す。
ここだけ感情を乗せる。
この作業は、ゼロから書くより全然速い。
そして、この「直す作業」こそが、あなたらしさが生きる場所でもある。
BlogMakerで変わる、具体的な作業の中身
ここで、僕が作ったブログ自動化サービス「BlogMaker」の話を少しだけ。
BlogMakerは、「ブログを書くツール」ではなくて、
「ブログという資産を、勝手に積み上げてくれる仕組み」 に近いイメージ。
入力するのは「タイトル」と「ペルソナ」だけ。
あとは仕組みが動いて、3500〜4000文字の記事の叩き台が出てくる。
投稿も自動で動く。
朝8時と夜9時の2回まで設定できるので、最大で月62本の記事を積み上げられる可能性がある。
ブログ作業が最大で9割くらい減ることもある、とお伝えしているけれど、
これは「書かなくなる」んじゃなくて、「0から生み出す作業がほぼなくなる」ということ。
「量を出したら、自分らしさが消えない?」という話
これ、正直よく聞かれる。
汎用のAIツールを使うと、どの記事も同じ雰囲気になってしまう、という経験をしている人も多いと思う。
BlogMakerは、最初に1回だけヒアリングをする。
そこで、あなたの言葉・価値観・ターゲット・よく使う表現などを整理して、
その人だけのプロンプトを設計する。
このプロンプトが、以降のすべての記事に効いてくる。
だから量を出しても、「なんか違う文体になってる」とはなりにくい。
自分の色を残したまま、積み上げられる仕組みになっている。
あと、地味に助かると言われるのが、リール用のキャッチコピーも同時に出ること。
記事を書いたら、そのままSNSでも発信できる状態になる。
ブログとSNSの導線がつながるので、「記事書いたけどSNSに何を投稿しよう」という二度手間がなくなる。
まとめ:仕組みがないと、意志だけでは続かない
もう一度言います。
続かないのは、あなたの意志が弱いわけじゃない。
毎回ゼロから設計しているから、消耗するんだと思う。
仕組みがあれば、止まっていてもブログは積み上がる。
それが、ブログを「作業」ではなく「資産」にするということだと僕は思っている。
今、仕組み化・自動化を本気で考えているなら、
まずBlogMakerのLINEで詳細を受け取ってみてほしい。
難しい説明は一切なくて、どんな仕組みなのか・何ができるのかを確認できる。
「自分に合うかどうか」は、それから考えてもらえれば十分だと思う。
よくある質問
Q. AIで書いた記事って、Googleに評価されないんじゃないですか?
A. 「AIが書いた=ダメ」というわけではなくて、
Googleが重視しているのは「読者にとって価値があるか」という点だと言われています。
BlogMakerの場合、AIが出すのはあくまで叩き台。
実体験・感情・あなたの視点を足してリライトする前提なので、
「AIそのままコピペ」とはまったく別の話になります。
Q. ITが得意じゃないんですが、使いこなせますか?
A. 正直、僕自身もITが得意なタイプではありません。
だからこそ、難しいことは最初から全部設計に組み込んでいます。
操作するのは「タイトルを入力する」だけ。
最初のヒアリング(1回)が終わったら、あとは仕組みが動く形になっています。
ご質問があればお気軽にコメントどうぞ。読んでいます。

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